WELCOME TO HONGDIARY

世界はあまりにも広い、一つの場所にとどまるには。

世界のあらゆる場所から届く旅の物語、役立つガイド、そして忘れられない絶景。私と一緒に、次の目的地を見つけに行きませんか?

B&C製菓 釜山駅店|列車に乗る前に立ち寄りたい、創業40年の釜山三大パン屋

B&C製菓 釜山駅店|列車に乗る前に立ち寄りたい、創業40年の釜山三大パン屋

9月 4, 2026

釜山旅行の最後、KTXや高速船の出発時刻まであと少し時間がある——そんなとき、釜山駅の2階を歩いていると、ふわりと焼きたてのパンの香りが漂ってきます。その正体が、B&C製菓の釜山駅店です。1983年に南浦洞で創業

釜山からKTXでひと駅。密陽の韓屋カフェで、星の名前がついたお茶を飲む

釜山からKTXでひと駅。密陽の韓屋カフェで、星の名前がついたお茶を飲む

9月 3, 2026

英語の看板はありませんでした。行列もなく、SNS用の撮影機材を構える人の姿もありません。ビョンヌイという密陽の韓屋カフェの門をくぐったとき、聞こえてきたのは軒先に吊るされた小さな陶器の風鈴――プンギョンと呼ばれる韓国の伝

韓国の寿司ビュッフェ「クウクウ」で約2,700円食べ放題|韓国人に人気のチェーンを実食レビュー

韓国の寿司ビュッフェ「クウクウ」で約2,700円食べ放題|韓国人に人気のチェーンを実食レビュー

9月 3, 2026

韓国旅行中、同行者と食事の行き先を決めるのに苦労した経験はありませんか。焼肉、チゲ、冷麺——選択肢が多すぎてなかなかまとまらない。そんなとき、「寿司ビュッフェチェーン」という韓国ならではのジャンルがあることを知りました。

馬の病院も厩舎も歩ける——₩2,000(約210円)のバスツアーで子どもと巡った、レッツランパーク釜山の裏側

馬の病院も厩舎も歩ける——₩2,000(約210円)のバスツアーで子どもと巡った、レッツランパーク釜山の裏側

9月 2, 2026

釜山で子どもと何をしようか調べていたとき、偶然見つけたのがレッツランパーク釜山という場所でした。「競馬場?」と少し身構えるかもしれませんが、実際に足を運んでみると、馬をテーマにした広大な公園で、家族連れが一日ゆっくり過ご

夜の釜山スパランドで過ごした3時間──13種のサウナを巡り、足湯に浸かり、ヤンモリを被った話

夜の釜山スパランドで過ごした3時間──13種のサウナを巡り、足湯に浸かり、ヤンモリを被った話

9月 1, 2026

8月の終わり、友人と釜山を1日まるごと歩き回った夜のことです。もうそろそろ宿に戻ろうかという時間帯に、「最後にスパランド寄っていかない?」という一言で予定が変わりました。到着したのは20時少し前。約3時間後、ふやけた指先

慶州城東市場を食べ歩いて|ごぼうキンパ、韓食ビュッフェ、夫が目当てにした辛いスンデの話

慶州城東市場を食べ歩いて|ごぼうキンパ、韓食ビュッフェ、夫が目当てにした辛いスンデの話

8月 28, 2026

慶州旅行のさなか、夫がずっと前から気になっていた食べ物の店があると言い出しました。「慶州城東市場に絶対行きたい」と。普段はあまり主張しない人なので、ここまで言うなら何かあるのだろうと思い、そのまま向かうことにしました。私

フラッシュバック鶏林|慶州の雨の日に出会った、新羅神話を光で歩く13の空間

フラッシュバック鶏林|慶州の雨の日に出会った、新羅神話を光で歩く13の空間

8月 25, 2026

慶州の観光名所は、そのほとんどが屋外にあります。仏国寺も瞻星台も大陵苑も、晴れた春や秋なら文句なしですが、真夏の猛暑や梅雨の雨の中を歩くとなると、途端にハードルが上がります。今回の旅でもまさにその壁にぶつかりました。室内

国立慶州博物館の歩き方|雨の土曜日、閉館間際に出会った新羅千年の黄金

国立慶州博物館の歩き方|雨の土曜日、閉館間際に出会った新羅千年の黄金

8月 24, 2026

土曜日の午後5時を過ぎていました。外は雨。慶州の屋外スポットを巡る予定はすべて流れ、入場料のかかる観光地を回り続けた後の疲れもあり、正直なところ「今日はもう終わりかな」と思っていました。そのとき頭に浮かんだのが、国立慶州

外はふわふわ、中はカリッ。白いバンズに驚いた釜山・松亭のバオバーガー

外はふわふわ、中はカリッ。白いバンズに驚いた釜山・松亭のバオバーガー

8月 23, 2026

松亭海水浴場のすぐ裏手の路地を歩いていると、木の看板が目に留まりました。「白いパンがおいしいバオバーガー」と書かれた、手作り感のあるその看板に引き寄せられるようにして入ったのが、松亭バオバーガーとの出会いです。韓国の住宅

日本生まれの寒天が、韓国の山里で静かに息づいていた。密陽寒天博物館を歩く

日本生まれの寒天が、韓国の山里で静かに息づいていた。密陽寒天博物館を歩く

8月 22, 2026

寒天といえば、日本の食卓ではごく身近な存在です。ところてん、羊羹、みつ豆、ゼリー寄せ。海藻を煮て凍らせて乾かすという、自然の力に頼った製法もどこか懐かしい響きがあります。ところがその寒天をテーマにした博物館が、日本ではな

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