暑さから逃げ込んだ先が映画の世界だった|子連れで過ごした釜山映画体験博物館の3時間
外に10分いるだけで溶けそうな真夏の釜山。どこか涼しいところはないかと考えて思い出したのが、釜山映画体験博物館でした。韓国初の映画をテーマにした体験型複合施設で、子どもと一緒に入ったら、クロマキーでモンスターと戦い、AI … 続きを読む
定番の観光地はもちろん、まだあまり知られていない隠れた名所やローカルなスポットまで、独自の視点と細やかな情報で韓国旅行の魅力をお届けします。グルメ、カフェ、移動情報など、次の韓国旅がもっと楽しくなるリアルなノウハウを丁寧にまとめています。
外に10分いるだけで溶けそうな真夏の釜山。どこか涼しいところはないかと考えて思い出したのが、釜山映画体験博物館でした。韓国初の映画をテーマにした体験型複合施設で、子どもと一緒に入ったら、クロマキーでモンスターと戦い、AI … 続きを読む
日本の秋に何度も見てきた彼岸花が、韓国の山奥にある小さな寺でも咲いていました。同じ花のはずなのに、異国の古寺を背景にすると、どこか違う表情に見えます。宝石寺錦山は、忠清南道の山の中にひっそりと佇む寺院で、毎年秋になると境 … 続きを読む
西面の路地裏に、テレビのない宿があります。代わりに置かれていたのはLPレコードプレーヤー。クッチェジャン旅館釜山は、1920年代の韓国をテーマにしたレトロな空間で、プライベートジャグジーまで楽しめる、泊まること自体が体験 … 続きを読む
広安里(クァンアンリ)と聞くと、まず海が浮かびます。砂浜と広安大橋、夕暮れ時のオレンジ色の空。それで十分なはずなのに、今回の釜山旅行ではビーチではなく、そのすぐ近くにある建物の中で大半の時間を過ごしてしまいました。ミラク … 続きを読む
慶州のお土産といえば、皇南パンやチャルポリパンが真っ先に浮かぶ方が多いのではないでしょうか。あんこがぎっしり詰まった伝統的なお菓子は、もちろん間違いのない選択です。ただ、今回の旅で私が一番印象に残ったのは、それらとはまっ … 続きを読む
かつて韓国では、どんな小さな街にもひとつは遊園地がありました。テーマパークではなく、回転木馬とバイキングとバンパーカーがある、地元の人たちのための場所。日本でもデパートの屋上遊園地や地方のファミリーランドが次々と姿を消し … 続きを読む
大邱(テグ)は韓国でも極端な気候で知られる街です。夏は東南アジア以上に暑くなることがあり、冬は厳しい寒さが続きます。どちらの季節に訪れるにせよ、室内で過ごせる場所を事前に押さえておくことは、観光の快適さを大きく左右します … 続きを読む
釜山から求礼へ向かうバスに乗ると、途中で必ず「花開市場(ファゲジャンター)」に停車します。ただし降りて見て回るほどの時間はなく、いつも「次こそちゃんと来よう」と思いながら通り過ぎていました。ようやくその機会が訪れたのは4 … 続きを読む
金海空港から軽電鉄に乗って25分ほど。小さな駅を降りて5分ほど歩くと、低い丘の手前に静かな博物館が現れます。目立つ記念碑もなければ、壮大な遺構もない。ただの芝生の丘に見えます。しかしこの丘の地下には、1世紀から5世紀にか … 続きを読む
南浦洞の通りを歩いていると、つい見過ごしてしまいそうな建物があります。一見すると官公庁のような外観ですが、実はこの建物こそ旧韓国銀行釜山本部 — 釜山市指定文化財に登録された歴史的建造物なのです。そして今、その内部は釜山 … 続きを読む